登録支援機関比較

問い合わせ依頼文と見積書の確認表

最初に人数・就業場所・言語をそろえて伝えると、同じ条件で回答を比べられます。【 】を具体的な条件に置き換え、未定の項目は「未定」と書いて送ってください。

コピーして使う依頼文

見積書・回答が届いたら確かめること

口頭で聞いた追加条件も、見積書または契約書に残してもらってください。

見積書・回答の確認表
項目見るところこう書いてあったらどうするか
機関の確認回答した法人・事務所名、登録番号、支援担当の事務所が一致するか。営業担当の会社と契約先が違う場合は、契約と支援を誰が担うかを書面で確認する。
受入れ条件人数、実際の業務、就業地、住居地、必要言語、開始日に対応するか。「全国対応」「全分野」とだけあれば、実際の就業場所への訪問方法と当該業務の受託可否を聞く。
最低受託人数・課金単位受託できる人数と、料金の単位が別々に示されているか。「1人あたり」だけなら、少人数で契約できるか、最低請求額と人数減少時の扱いを聞く。
月額・初期費用税込/税別、適用期間、開始月・終了月の扱い、初期費用の内訳。「月額のみ」「初期費用無料」でも、入国前後の支援や実費が別にならないか確かめる。
支援ごとの範囲依頼文に列挙した支援について、実施者・方法・料金が示されているか。「一式」「全部込み」だけなら、送迎・住居・通訳・面談などの対象と除外事項を項目別に出してもらう。
追加料金・実費時間単価、出張・通訳の費用、請求条件、追加の事前承認。「実費別」「別途」の金額が未定なら、想定条件での見積りと上限・承認方法を確認する。
言語・緊急時の窓口本人の言語で相談できる時間帯、通訳の手配方法、現地対応。「多言語」「随時」だけなら、対応言語名、夜間・休日の担当、返答までの目安を聞く。
書類作成・申請・届出各手続きの担当、業務範囲、別契約・別料金が分かるか。「申請サポート」だけなら、書類案内・作成・提出のどこまで含むかを分けて回答してもらう。
契約・解約・引継ぎ最低契約期間、更新方法、解約申出期限、途中解約料、返金、記録の引渡し。条件が口頭だけなら契約書への記載を求める。切替時は次の支援開始日と記録の受渡しを先に決める。
見積りの比較各社に同じ人数・開始日・言語・業務を伝えたか。未定の費目が残っていないか。一社だけ条件が違うなら、同じ条件で再見積りを依頼する。金額未定は無料として扱わない。

公表料金・条件を横断して比べる · 費用相場と見積書の読み方 · 支援機関の選び方